KYOKO SEKINE - HOTEL JOURNALIST

2014/02/18 | TRAVEL to HOTELS

大雪の東京を発って、10年ぶりの台湾へ
想像以上の「親日」の人々に驚きました。

写真左から
Hotel QUOTE のバー・ラウンジの一部
Hotel Éclat のレストラン&バー
W Taipei のリビングルーム+ストア

30cmもの雪が降った先週末の東京を脱出して、
暖かい国、台湾へと飛びました。
羽田空港からチャイナエアラインで行く台湾は
わずか3時間20分の飛行、帰国便は2時間30分の飛行です。
近い!!!
空港は2つ、松山空港(街からタクシーで10分)、
台湾最大の国際空港である桃園空港(街からタクシーで50分)があり、
出来れば近い方が便利です。

ホテルを訪ねるプライベートな旅でした。
「Hotel QUOTE」「Hotel éclatTaipei」「Hotel W Taipei」
それぞれに個性的でしたが、なんといっても、「W」は凄い!!
いろんな意味でさすがです。

2014年2月18日

Off To Taiwan For The First Time In 10 Years
Escaping From Snow-stricken Tokyo,
Amazed By Pro-Japan People More Than Expected

I was off to a mild country, Taiwan escaping from cold Tokyo,
that got as much as 30cm of snow in the last weekend.
China Airlines from Haneda International Airport to Taiwan
take just 3 hours and 20 minutes and 2 hours and 30 minutes from Taiwan to Haneda.
It’s very close!!!

It has 2 airports, Taipei Songshan Airport (it takes 10 minutes by taxi)
and the Taiwan’s largest, Taiwan Taoyuan International Airport (it takes 50 minutes by taxi).
Songshan is convenient if possible.

It was a private trip to visit hotels, such as Hotel QUOTE,
Hotel éclatTaipei and Hotel W Taipei.
Each hotel was distinctive, especially W Taipei was outstanding among them !!
It impressed me in a lot of ways.

18 February 2014

2013/12/02 | TRAVEL to HOTELS

日本からスリランカへ、そして日本へ!
ハーブの力とアーユルヴェーダの普及に甚大なる貢献

スリランカの美しい古都、キャンディの街中から車で20分~30分、
緑濃い山の中に、20年も前から日本に向けてハーブの力を伝え続ける
ネイチャーリゾート「トゥリー・オブ・ライフ」があります。

2014年には創業20周年。キャンディの山奥の丘陵地帯に建ち、
アーユルヴェーダも受けられるこのリゾートは、東京原宿に35年前から店を構え、
ずっとハーブのある暮らし‘ハーバル・ライフ’を提案する
「生活の木」が、現地法人として運営する快適なリゾート。

私は10年以上も前に訪れていましたが、
久しぶりに訪れたリゾートは発展しながら美しく保たれていました。

2013年12月2日

2013/10/04 | TRAVEL to HOTELS

ベトナムの新しい隠れ家リゾート!

ベトナム中南部の海に面した静かな湾に、
小さな漁村Vinh Hy Village (ビン・ヒ・ヴィレッジ)があります。
26番目となる新しいアマンリゾーツ「AMANO’I」(アマノイ・平和なる場所の意味)は、
その村の近く、Nui Chua(ヌイ・チュア)国立公園内に、
2013年9月1日にグランドオープンしました。

周囲には何もなく、ただ、奇岩の多い山並みが続き、
ハイダウェイとしての醍醐味は完璧です。
客室であるパヴィリオンからは美しいビーチやヴィン・ヒ湾を見下ろし、
希に見る奇岩の山々に囲まれた自然環境で、静寂と、
豪華で静謐なリゾートを堪能するための「アマノイ」がデビューしました。
http://www.amanresorts.com/

2013年10月1日

 
New Hideaway Resort in Viet Nam

There is a small fishing village, Vinh Hy Village,
at the tranquil bay facing the sea of South-Central Viet Nam.

Amanresorts announced the Grand Opening on September 1, 2013,
their 26th new resort “AMANOI” which means “place of peace” in Nui Chua national park near the village.

There is nothing to visit around the resort but we can enjoy the site of mountains
with strange rocks as perfect hideaway settings.
From the pavilions for our accommodation you can overlook a beautiful beach and Vinh Hy Bay.
With rare natural environment surrounded by mountains with strange rocks,
“AMANOI” debuts for those who want to enjoy the gorgeous and tranquil resort.

1st October 2013

2013/10/04 | TRAVEL to HOTELS

博多を見下ろす山の上に、爽快なリゾートが誕生

福岡市内を見下ろせる山の上に、スタイリッシュで贅沢なリゾートが誕生。
爽快な風が通り、遠く博多湾まで見下ろせる絶景です。

名は「アゴーラ福岡山の上ホテル&スパ」という、
スパを充実させたアーバンリゾートが、2013年9月1日に
リブランドオープンしました。

ヒルトップ・スパでは、海外の「Six Senses Spa」で、
スパ・トレーナーを歴任した仙頭和子氏がセラピストとして常駐。
オールハンドのホリスティックセラピートリートメントが提供されています。
http://agorafukuoka-hilltop.com/

2013年10月1日

 
Fantastic Resort Is Open on the Hilltop Overlooking Hakata

On the hilltop overlooking downtown Fukuoka, A stylish and luxurious resort is born.
You get lovely breezes blowing and you can have a great view
overlooking Hakata Bay way down there.

Rebranded as AGORA Fukuoka Hilltop Hotel & Spa,
the urban resort with enriched spa has just opened on September 1, 2013.

For the Hilltop Spa, there is a star therapist.
Ms. Kazuko Sendo has held positions as spa trainer at overseas “Six Senses Spa”.
You can enjoy some holistic therapies and treatments there.

1st October 2013

2013/07/01 | TRAVEL to HOTELS

今度のアマンは、ただごとではなかったです!

6月1日、イタリアヴェニスに「ヴィエンナーレ」の開催と共に
「アマン・カナルグランデ・ヴェニス」が誕生。
http://www.amanresorts.com/

訪れたのは6月中旬、未だオープン後2週間たらずのこと。
ソフトオープンとはいえ、毎日が満室でした。
現在、泊まっているのは各国のメディアが常に1〜2組と、
何よりも驚いたのは、すべてのゲストが
世界中の熱心な“アマンジャンキー”たちだったと聞かされたこと。
さすが、アマンジャンキー!

2013年7月1日

 
The Upcoming Aman Is Not Just Anything!

On June 1, Aman Canal Grande Venice was unveiled at the same time
with the opening of Venice Biennale.
http://www.amanresorts.com/

I visited there in mid-June and just 2 weeks had passed from the opening.
In spite of a soft opening, all rooms are full everyday.
Currently, except one or two reporters across the globe,
all of the other guests are great Aman Junkies from all over the world.

This is Aman !

1st July 2013

2013/07/01 | TRAVEL to HOTELS

欧州最古のホテル、バーゼルの5ツ星へ

スイスに暮らしていたのに、バーゼルは一度しか行ったことがなかったのです。
今回はどうしても知りたいホテルのひとつ
「Grand Hotel Les Trois Rois」に泊まりに行きました。
http://www.troisrois.net/

ホテルはライン川沿いに建ち、
1681年から歴史を刻んでいます。
ナポレオン・ボナパルトも、エリザベス2世も、ピカソも、
そしてト-マス・マンもゲストに名を連ねていました。

メインレストランは地中海料理でミシュラン2ツ星、
ゴーミヨで18ポイントという高い評価。
なによりも、堂々とした空気感は、歴史と伝統の成せる技でしょうか。

2013年7月1日

 
The Oldest Five-star Hotel in Europe, at Basel

Though I lived in Switzerland, I visited Basel only once.
This time I travelled to stay “Grand Hotel Les Trois Rois”,
that is one of the hotels
I really want to know.
http://www.troisrois.net/

The hotel sits along the Rhine and its history can be traced back to 1681.
The guests include Napoleon Bonaparte, Queen Elizabeth II, Picasso,
and Thomas Mann.

The main restaurant features Mediterranean food
and gets two Michelin starsand 18 points from Gault Millau.
Also above everything I wondered if the stately atmosphere derived from
its history and tradition.

1st July 2013

2013/07/01 | TRAVEL to HOTELS

日本人のいないリゾート・イン・ノルウェー

オスロから車で約2時間半、
まずは海沿いのHvasser(ヴァッセル)というリゾート地へ向かいました。
友人の美しい別荘があり、みんなで数日過ごすためです。
ホテルはそこからは車で15分、
Tijomeにあるリゾート「Engo Gard」★★★★★へと向かいました。

2年前にホテルグループ「Relais et Chateaux」から脱退、
現在は、ローカルの高級リゾートとして人気。
訪れた6月のこの日、週末なので結婚式の盛大なパーティーが…。

2013年7月1日

 
The Resort in Norway, Where There Is No Japanese

Driving by car about two and a half hour from Oslo, we headed for Hvasser,
that is a seaside resort town. There is my friend’s beautiful second house
and we planned to stay there for several days.

Then I visited the resort hotel “Engo Gard”(★★★★★),Tijome.
It’s 15 minutes ride by car to the hotel from the second house.

The hotel withdrew the hotel group “Relais et Chateaux” two years ago.
Currently it’s popular as a local high-grade resort.
On the day I visited in June, a big wedding party was held since it was weekend…

1st July 2013

2013/06/06 | TRAVEL to HOTELS

記者発表で知った“大きな夢”

バリ島に「星のやバリ」が誕生することを
今日、初めて知りました!
しかも場所はバリ島の中央部、神々の棲むウブドです。
(BR. Pengembungan, Desa Pejeng Kangin, Tampaksiring, Gianyar, Bali 80552)

日本のリゾートから、国際的なリゾートへの旅立ち・・・
「星のや」ブランドは、もうそれだけの実力を、とうに、
充分に持っていると思っています。

日本の「おもてなし」が、
本格的に海外へ旅立つのはこれが初めてのこと。
日本の旅館の歴史が変わるときが、やっと、来たような気がします。
オープンは2014年の夏か秋、本当に待ち遠しいです。

2013年6月6日

2013/05/23 | TRAVEL to HOTELS

デザインホテルが次々登場、香港って凄い!

香港には年に何度か足を運んでいますが、
今回も5月11日~16日まで滞在、行く度にホテルが誕生し、
行く度に何かしら国際的なイベントが開かれている現実は、
さすがに‘国際都市’としか言いようがありません。

今回は、5泊5軒のホテルに泊まりました。
そのうち3軒はオープンしたばかりのNEWホテル!
個性的で機能的、中には??なものもありますが、
チープなホテルでもクオリティは随分良くなっている・・・。

そんな香港では、ホテルがとても個性的なことに驚きます。
たとえ国際的なチェーンホテルでも、他とは違う個性を発揮していて、
訪れる楽しみは大きく、毎回ワクワクするのです。

2013年5月23日
 

New Stylish Hotels Are Popping Up–Honk Kong’s Great!

I visit Hong Kong several times in a year.
On this occasion I visited there from 11th to 16th May.
Each time I drop across, I see new hotels are popping up and some international
Events are taking place there.
Hong Kong is what we call “cosmopolitan city”.

On this 6-day trip, I stayed different 5 hotels on each night.
The three hotels among them were newly launched!

They were unique and functional though some hotels were odd and even budget hotels have improved the quality much better.
Such Hong Kong has very unique hotels and that’s amazing to me.

Even if they are international chains, in Hong Kong they show their uniqueness different from other locations. That’s why every time I’m excited to visit Hong Kong looking for surprises.

23rd May 2013

2013/05/23 | NOTES, TRAVEL to HOTELS

こんな所に住んでみたい!
~海辺の一軒家~

photo: Chiaki Yasukawa

山好きの私でも、葉山、逗子、鎌倉辺りの海は
とても好きで、よくドライブがてら遊びに行きます。
でも、今回は別荘暮らしのつもりで
「海辺の一軒家」に滞在しました。

余りの素敵さに、こんなところに住んでみたい・・・と思ったほど。

場所は佐島の海岸、窓の大きな家は白い別荘、
「Nowhere Resort」が、1週間単位で貸し出している
海辺の別荘の一つです。
http://www.nowhereresort.com/

用意されているのは
オーガニックの野菜、焼き立てパン、摘み立ての苺やサラダ菜、
食事はお洒落なキッチンで作っても、
海の幸を出してくれる近くの食堂に行ってもいい。
あ~、帰りたくなかった!!

2013年5月23日

 
My Dream Holiday House–a Seaside House–

Even though I love mountains, I often go out for a short trip to the seaside of Hayama, Zushi and Kamakura by driving a car, as I like the places so much.
But this time I stayed a “Seaside House” as if I had lived in my holiday house.

It was really fantastic that I felt I’d love to live in the places like that.

The white holiday house with its large windows sits on the seaside of Sajima.
Actually it’s one of the holiday houses that Nowhere Resort rent on a weekly basis.
http://www.nowhereresort.com/

They offer organic vegetables, fresh breads, fresh-picked strawberries and butter lettuces.
Also you can cook your meals yourself at the stylish kitchen or you can go to the restaurants neighborhood that serve seafood dishes.

Oh, I would have stayed there forever if it had been MY holiday house!!

23rd May 2013

2013/04/30 | TRAVEL to HOTELS

アマンリゾーツが展開する新たな宮殿
“アマン・カナルグランデ・ヴェニス”

photo: Amanresorts

2013年6月1日、アマンリゾーツは、
初めての本格的な都会のアマンとして、イタリアの水の都ヴェニスに
「Aman Canal Grande Venice」(アマン・カナルグランデ・ヴェニス)をオープンします。

公開されている写真からは、エレガントな趣の中に漂う格調高い空気感が伝わってきます。
類い希な歴史、旅情溢れるヴェニスの街を舞台に、
新たな宮殿のドアを開けるアマンに心が逸るのは、私だけではないでしょう。

アマンは、ヴェニスの中心を蛇行する大運河グランカナルに面し、
歴史あるサンポロ地区に凜と佇んでいます。
5階建ての2棟のパラッツォのうち、1棟は16世紀の建築家
ジァン・ジァコモ・デ・グリジによって建てられました。

ネオルネッサンスの華麗さ、ロココ調のエレガンス、そしてアマン流のスタイリッシュな
テイストが加わった瀟洒なパラッツォは、ドアが間もなく開けられる日を待っています。
そのアプローチは、カナルグランデを船で渡り・・・、まるで映画の主人公のように、
水の都ヴェニスならではの旅情溢れるゴンドラでアマンへと向かいます。
きっとヴェニスでも、アマンは多くの旅人の心を虜にしてしまうに違いないでしょう。
待ちきれないでいる私自身も、6月には、そのヴェニスへ向います。

2013年4月30日

2013/04/12 | TRAVEL to HOTELS

〜世界遺産の街、ホイアンへ〜

 

美しい遺産の街、ベトナム中部の港町ホイアンを訪ねました。
旧市街はさすがに美しく、15~16世紀に栄えたという
歴史や伝統を詰めた家並みが残っています。

旅人としては、何しろ買い物も楽しくお洒落なカフェも点在。
1日だけの散策でしたが、足りなかった!
1泊でも街中に宿を取り、ゆっくりと、街の歴史を楽しむのがお薦めです。

2013年4月12日

 

 

Hoi An, World Heritage Town

I visited the port town of Hoi An, famous for World Heritage site, in central Vietnam.
The old town of Hoi An was really fascinating and it remained a string of houses
that were filled with a tradition and history of prosperity
from the 16th century until the 17th century.

For a tourist, shopping was very fun and stylish cafes were dotted around the town.
I spent just a day in the town but it was insufficient.
I recommend you to stay at least 2 days in the central
and take plenty of time to enjoy the history of the town.

12th April 2013

2013/04/12 | TRAVEL to HOTELS

〜ベトナムの新しいリゾート地、ただ今開発中〜

 

ハノイから国内線でダナンへ。
ダナンからは1時間40分ほどの走行で、
まだこれから開発が進むだろう勢いのあるリゾート地
ランコー(Lang Co)に到着します。

海が美しく、浜辺も真っ白。
ベトナムには未だこんな隠れ家リゾート地があったんですね。
ここに開発されているのは、大型リゾート・コンプレックス。
今現在、オープンしているのはホテルが2軒、
「バンヤンツリー・ランコー」「アンサナ・ランコー」です。
でも将来的には、あと4軒の高級ホテルがやってくる。
ゴルフ場も整った凄いリゾートが出来ました。

2013年4月12日

 
New Resort Complex Under Development in Vietnam

I flew from Hanoi to Da Nang by a domestic line.
From Da Nang, it took about 1hour ride to Lang Co,
which is a rising resort that has the potential to grow.

The ocean is beautiful and Lang Co has a white beach.
Vietnam still has this kind of a secluded resort.
Large resort complex is being developed here.
Banyan Tree Lang Co and Angsana Lang Co are currently in business.
Furthermore, four more luxury hotels are expected to coming.
Lang Co has emerged as a great resort that has golf courses as well.

12th April 2013

2013/03/08 | TRAVEL to HOTELS

〜雪の残る早春の軽井沢「万平ホテル」へ〜

  

「今年の軽井沢は雪が多いです」と、万平ホテルの
スタッフが教えてくれました。
雪の残るひっそりとした林の中に、2月22日に休業から目覚めた
クラシックホテル「軽井沢 万平ホテル」が、
2013年のシーズンに向けてドアを開けました。
待ち望んでいただろうゲストがたくさん泊まっていたものの、
ホテル内はひっそりと静かで、
賑わう前のひとときの静寂をたっぷりと満喫できました。

ウェルカムフルーツの変わりに置かれていたのが
フレッシュな最高級品の「アメーラトマト」。
トマト好きの私にはメチャクチャ美味しいトマトに大感激でした!!!

2013年3月1日

 
Snow Lingering Karuizawa Mampei Hotel In the Early Spring,

“It snows a lot this year in Karuizawa”
A staff of Mampei Hotel tipped me.

On 22nd February, Mampei Hotel opened the door again from the dormant period in winter
for upcoming 2013 season. The classic hotel sits in the quiet woods
and some snow lingers around the hotel.

Though many visitors waiting for the opening are coming to the hotel,
the tranquility ruled the interior of the hotel.
I enjoyed the one-time quietness before the busy period.

Instead of the welcome fruit, what the hotel offered was a fresh Amela Tomato.
Since I’m a tomato-crazy, I was really impressed by the highest-quality tomato!

1st March 2013

2013/03/07 | TRAVEL to HOTELS

〜京都 俵屋旅館〜

何時か泊まりたいと、すでに20年近く憧れていた京都「俵屋旅館」。
一歩宿に入ったときから、帰路の旅立ちまで、
おもてなしは記憶に残るものでした。
世辞を並べず、特に諂わず、温かく、実に自然で心地いい対応は、
300年間という老舗旅館の歴史に磨かれた“技”なのでしょうか。

2013年2月25日〜26日

 
Kyoto Tawaraya Ryokan

For almost 20 years, I have been looking for an opportunity to stay there.
It’s Tawaraya Ryokan, which sits in central Kyoto.
The hospitality was memorable from crossing the gate to the departure.
They never use flattery but gave me a warm and really natural reception.
I wonder the comfortable hospitality would be “art”
refined by the 300-year classic Japanese in history.

25-26 February 2013

2013/02/20 | TRAVEL to HOTELS

~新しい箱根の旅館へ~

 

 

2012年12月、箱根にまたまた新しい旅館が誕生しました。
「界 箱根」という星野リゾートの温泉旅館
「界」ブランドの最新旅館です。
http://kai-hakone.jp/

箱根の玄関口である湯本温泉にあり、目の前には湯坂山が聳え、
眼下には清流 須雲川が流れています。
箱根らしい山懐に、静かに佇む宿でした。

2013年1月18日〜19日

 
New Ryokan in Hakone

On December 2012, we saw another new ryokan was born in Hakone.
It’s KAI Hakone by Hoshino Resort. That is a ryokan that boasts hot springs.
The traditional Japanese inn is the latest of KAI brand.
http://kai-hakone.jp/

It’s located in Yumoto Hot Spring that is the gateway of Hakone,
and Mt.Yusaka sits in front of the ryokan.
Also you can see the clear waters of the Sukumo River below.
The mountains that are what we call Hakone embrace the ryokan calmly.

18th to 19th January 2013

2013/02/02 | TRAVEL to HOTELS

〜始めての体験でした〜

佐賀県の秘境、古湯温泉「ONCRI/おんくり」でのことです。
http://www.oncri.com/
今までずっと試したいと思っていた「天然砂蒸し風呂」に
生まれて初めて入りました。
「砂」はただの砂はでなく、マイナスイオンや遠赤外線効果のある
トルマリンや、麦飯石などが使われているなんて、知らなかった!

さらに長い時間入るのかと思ったら、平均15~20分だそう。
けっこう熱い温泉が下を通り砂を温めていることで、
長く入りすぎるとフラフラになる可能性有り。
新陳代謝を良くし、血行促進、細胞の活性化も効果有り。
昔の人はよく考えたものですよね。

2012年12月18日~20日

 
My First Experience Ever

It was when I visited ONCRI in Furuyu Hot Spring hidden from the central part of Saga Prefecture. http://www.oncri.com/
For the first time I took a “Natural Sand Steam Bath” I had been really eager to try.

I never knew that the “sand” was not the common sand but are contained tourmaline and heal stone that are said to have negative ion and a far infrared effect !
I heard that the average hour of use is 15-20 minutes though I thought we should use much longer.

The hot sand was heated by the very hot spring flowing under the sand that if you took too much you would feel dizzy.
The bath would increase metabolism and blood circulation and also lead activation of cell.
Ancient wisdom remains useful even today.

18th to 20th December 2012

2013/01/07 | TRAVEL to HOTELS

7年ぶりのスリランカ、コロンボからゴールへ。

スリランカ行きは3度目でしたが、最後に訪れてから
すでに7年以上が過ぎていました。

まず降り立ったコロンボは、経済発展が進み
賑わい活力のある空気が伝わってきます。
1泊後、アマンリゾーツの「アマンガラ」から
「アマンウェラ」を目指すためにコロンボを出発。
以前は国内線でゴールまで飛んでいましたが、
今回は、日本のゼネコンが作ったという高速道路が
丁度開通したばかりということで、
迎えを頼んだ「アマンガラ」の車でゴールフォートを目指しました。
看板も道の様子も、日本の高速道路にそっくりでした。

3時間弱で、世界遺産の町ゴールフォートに到着。
「アマンガラ」は変わらずに美しく、
コロニアル建築の白亜の姿のままに佇んでいました。
これほど美しいホテルは、世界広しといえどそうそうありません。

2012年11月22日~29日

 
Sri Lanka for the First Time in 7 Years,
from Colombo to Galle

It was the third visit to Sri Lanka for me and more than seven years had already passed from the last stay.

I initially landed in Colombo that is growing rapidly and has vibrant atmosphere.

After overnight stay at Colombo, I was heading for Amanresorts’ Amangalla and Amanwella.
In the past I flew to Galle by air from Colombo.
But this time Amangalla’s limousine took me to Galle Fort by the high way that was reportedly built by a Japanese general contractor. The recently opened high way looks like ones in Japan as well as the traffic signs.

In less than 3 hours, the car got to Galle Fort, the town of the World Heritage site.

Amangalla had remained beautiful and stood as a chalky colonial-style architecture.
I have never seen such a magnificent hotel in the world.

22nd to 29th November 2012

2013/01/07 | TRAVEL to HOTELS

〜ひと晩で真っ白なワイナリィと化し〜

2012年の末、上越新幹線が雪のために送電線が切れて
動かなくなった日がありました。
その日、悪夢のような経験をしたのです。

行きは東京駅から新潟駅まで直行新幹線で1時間40分、
澄みきった空の下で「カーブドッチ」を目指したのです。
http://www.vinespa.jp/
ワイナリィと温泉と、アヴェダのスパサロンがある贅沢なリゾートです。

午後になって突風が吹き始め、かつて経験したことの無い
強風と、おかしな天気に不安を感じていました。
夜は余りの強風に停電、暖房も切れて宿泊施設は真冬の寒さの中に。
電気が戻ったのは深夜2時頃のことでした。

翌朝、深閑とした空気にカーテンを空けると、なんと、
やっぱり雪。しかも30センチ以上も積もり、
一面は白銀の景色と化していました。

夕方4時頃の帰京予定を切り上げ、朝一番で新潟駅まで
送ってもらったのですが、上越線は停電で全線不通。
それでもホームにいた新幹線に乗り込み、走るともわからない
満員列車で立ったまま4時間、170%乗車の列車は
昼過ぎに動き始めたのですが・・・途中で又止まりました。

翌日から海外出張が決まっており、なんとしてでも
東京に戻らないと行けなかった私は、いろんな列車を乗り継ぎ
9時間半かけて東京になんとか辿り着きました。
「行きはよいよい、帰りは…」とはこのことです。

2012年12月某日

 
Turned into White Winery over One Night
This is the story that it’s like” Sweet meat will have sour sauce”.

A day at the end of 2012, Joetsu Shinkansen for Niigata(One of the super express train) was out of service by outage due to the snowing.
It was a nightmare day for me.

I was heading for[ Cave d’Occi] under a clear sky taking Joestu Shinkansen from Tokyo to Niigata just 1h 40m in.(http://www.vinespa.jp/)
Cave d’Occi is a luxury winery resort that has some hot springs and the Aveda Spa salon.

In the afternoon, a sudden gust of wind came and I was anxious about the storm I had never experienced and odd weather.
Then in the night so heavy storm knocked out power and the heater was turned off and it left me in the cruel cold. It was around 2AM midnight that power restored

In the next morning I found it was snowing when I opened the curtain feeling the chilly air. It was a snowy world over 30cm fall of snow.

I was taken to the Niigata station in the early morning after changing the plan to take train at 4PM.But the Joetsu Shinkansen was already out of service due to the outage. I managed to ride the Shinkansen stopped at the platform. Standing even for 4 hours in this Shinkansen packed full to wait for the departure, this train pulled out finally in early afternoon, but halted often along the way.

As my overseas trip was scheduled from the next day, I came back to Tokyo after 9 and half hours.

Certain day December 2012

2012/11/10 | TRAVEL to HOTELS

「秋の収穫祭」に紅葉の野尻湖へ

 

長野県の黒姫駅から車で20分余り、神秘的な野尻湖畔に佇むリゾート、
「野尻湖ホテル エルボスコ」へ行ってきました。

途中の森は、すべてを色づかせてしまうほどの赤や黄色の紅葉の盛り、
鮮やかな自然の色にただただ感動の嵐でした。
気候温暖化の性で、2週間ほど紅葉の頂点が遅れたと言うお陰で、
この11月10日、11日はまさに、襖絵のような艶やかな山々を
眺めることができました。

そこで特別ディナーは、「秋の収穫祭」と題したジビエのディナー。
黒姫に住む冒険家、作家、環境活動家のCWニコル氏の
オリジナル・レシピのジビエ料理をエルボスコのシェフが調理。
お二人のコラボで、贅沢なディナーの時が過ぎていきました。

日本の四季はほんとうに美しい・・・今更ながら自然の大切さを感じ入りました。
11月25日からは、エルボスコも長い、長い、冬の眠りに就き、
翌年、雪が溶けるころまでドアを閉ざします。
もうすぐ、野尻湖付近は冬支度に入ります。

 
"Autumn Harvest Festival" beside Lake Nojiri in the Foliage Season



I have visited Nojiri-ko Hotel EL BOSCO, the resort hotel located by the mystic Lake Nojiri. It takes about 20 minutes for the car to get there from JR Kurohime station, Nagano prefecture.

On the way to the hotel, I was really fascinated with the woods whose leaves had turned red and yellow.
The vivid expression of nature was just breathtaking.

Since it was said that the height of the fall foliage was delayed about 2 weeks than usual, because of the global warming,
 I could enjoy the view of the brilliant mountains that look like fusuma-e, paintings on Japanese sliding-door panels from November 10th to the 11th.

The hotel served the special dinner, titled “Autumn Harvest Festival” including
Gibier..

The Kurohime resident, Mr. C.W Nicol made the recipe for the Gibier Dinner of Autumn. He, who is an adventurer, author and environmentalist, sheared his original recipe with the chef of EL BOSCO. The chef cooked the dinner and the wonderful time passed by with the collaboration between Mr. Nicol and the chef.

The four seasons in Japan is truly impressive. Again the treasure in nature profoundly moved me. On November 25th El BOSCO will close for long winter and they won’t open until the snow melts in the next spring.
 Around Lake Nojiri, it starts getting ready soon for the upcoming winter.

2012/10/27 | TRAVEL to HOTELS

社会貢献に挑むホテルのポリシー

 

スタイリッシュでラグジュアリーな高級ホテルやリゾートは、贅沢な空間や最高の設備、一流のシェフによるダイニングなど、すべてに於いてまさに‘贅沢’を絵に描いたようですが、現代では、それらの組織がCSR(corporate social responsibility、企業の社会的責任)に熱心に取り組む姿も見受けられます。

今回は、バンコクにあるお洒落なデザインホテル「ザ・メトロポリタン・バンコク」での活動に焦点を当てて取材しました。2010年以来、毎年10月~12月にかけて実施されているマスターカードとの共同チャリティプログラム「MasterCard Purchase With Purpose」という地域福祉団体への支援活動があります。これはホテルの滞在客が精算時にマスターカードで料金を支払うことで、現地の福祉団体向けにマスターカードから30米ドルが寄付されるというものです。

2012年の同チャリティプログラムの活動では、注目された活動は、バンコクの「Goodwill Group Foundation」を通じて、タイ北東部の教育を受けていない女性達に英会話や手作業などの職業訓練をする為の寄付です。実際にこの場を訪れてみると、恩恵にあずかる女性達が、生き生きと目を輝かせ、英語教育や職業訓練を受ける姿を見ることができました。

私達一般の旅行者も旅先のホテルを選ぶときに、ほんの少しCSRの意識を持ち、こうした活動に参加するホテルを選び、該当するカードで支払うことで、間接的に社会貢献遺参加ができるのです。今からでも未だ間に合うこの活動は12月末まで。バンコクを旅するときは、素敵なホテルに泊まって、マスターカードで支払えば、こんな意義深い社会活動に参加したことになるのです。

 
Policy of a Hotel that Dares to Contribute to a Society

Stylish, high-end hotels and holiday resorts seem like a classic example of luxury – a place with things like rich use of space, lavish services, and delicious meals delivered by topnotch chefs. These days, it’s not rare to see the same type of corporations actively get involved in social activities.

During my recent reporting trip, I was in Bangkok, focusing mostly on a fashionable boutique hotel, “The Metropolitan Bangkok”. This hotel chain supports an initiative called “MasterCard Purchase With Purpose” held from October to December each year. Through this program, hotel guests can indirectly donate US$30 to local grassroots organizations by settling the hotel bills with a MasterCard.

The noteworthy activities benefited from this campaign in 2012 is a program by Bangkok’s “Good will Group Foundation,” which provides vocational trainings like English conversation and handcraft making to education-deprived women in Northeastern Thailand. When I visited the actual site, I could witness the participants learning the news skills livelily with shining eyes.

As we choose our hotels, we can help contribute to a society by keeping corporate social responsibility in mind, selecting a place active in social activities, and making the payment with the designated card. There is still time. The campaign goes on till the end of December. If you are traveling to Bangkok, you can stay at a nice hotel, use your MasterCard and support a meaningful social initiative.

2012/09/27 | TRAVEL to HOTELS

楽しい東北の‘祭り’一色の宵

 

「温泉も、故郷の味も、そして郷土文化や伝統も、
青森のすべてを詰めてゲストを楽しませてくれる宿」と、
パンフレットや噂では聞いていました。

そして,念願叶って訪れた青森県三沢市「星野リゾート 青森屋」でした。
旅館は想像を遙かに超えて、滞在者達を賑やかな「祭り」の世界へと引き込んでしまう
エンターテイメントの宿でした。

秋の始まりにと、涼しさを求めて旅に出た9月17日。青森は雲一つ無いほどの晴天でした。
そして東京と少しも変わらぬ暑い夏が終わらず、翌日には36.1℃を記録。
気象観測以来の暑さと言うではありませんか。
本来なら、林檎の収穫時期や紅葉が始まる季節なのに・・・。

東京ドーム17個分もの広さがあるという旅館の敷地には、沼や池、森や公園があり、
移築したという渋沢栄一邸も静かに佇んでいます。

旅館「星野リゾート 青森屋」では、夜になると、幾つかある食事処の中の
「お祭りショーレストラン、みちのく祭りや」で壮大な祭り風景を再現してくれるのです。

演じるのはすべて若いスタッフ達です。
「青森ねぶた」「弘前ねぷた」「八戸三大社祭、ヤマトタケル」をバックに、
太鼓、鐘、笛の演奏や踊りが披露され、その勢いも感動的です。
すっかり日常を忘れ、祭りの躍動感に酔いしれる夜のひとときでした。

楽しい宿は超満員、人が宿に求めているのは、
「日常を離れ、その土地にしかない大切な文化や伝統に親しみ、
その土地の食を満喫すること」なのだと改めて思いました。

 
An Exciting Evening of Tohoku’s "Matsuri"

"An inn that welcomes its guests with best of Aomori’s hot springs, local cuisines, traditions and culture" is what I have heard of this place from the brochures and the hype. The visit to "Hoshino Resort Aomori-ya" was an anticipated one. The Ryokan (Japanese style inn) was well beyond what I had imagined, and the stay was an entertainment that lured the guests into a word of a festive Matsuri (festival/carnival)

On September 17th, I left on an early fall trip in search for cool weather. The weather in Aomori was beautiful with not a cloud in the sky. Just as in Tokyo, the summer hasn’t ended, and the next day the temperature recorded at 36.1°C (97°F). It’s said that this was a record heat. It’s supposedly apple picking and foliage season by now….

This Ryokan sits on an estate size of 17 Tokyo Dome (that’s 150 American football fields or 74 soccer fields) and includes ponds and swamps, a forest and a park, and a relocated resident of Shibusawa Eiichi (Japanese industrialist, known as "Father of Japanese Capitalism") is quietly perched on it.

"Omatsuri Show Restaurant Michinoku-Matsuri-ya", one of the restaurants of Ryokan "Hoshino Resort Aomori-ya" reenacts a large-scale scene from traditional festivals. The cast members are the young staff of the inn.

With the backdrop of "Aomori Nebuta" "Hirosaki Neputa" (Nebuta/neputa are Aomori’s traditional large parade floats made of wood and paper) and "Hachinohe Sanja Dai-Matsuri Yamato Takeru", an energetic performance of drums gongs, flute and dance was breathtaking. With the daily life left far behind, I was completely immersed in the vibe of the festival for that evening.

This entertaining inn was fully booked, and it reminded me that the guests are seeking "to get away from everyday life, and become familiar with the culture and the traditions of the visiting area, and enjoy the local food."

2012/08/13 | TRAVEL to HOTELS

恐るべき、マカオ!

2年ぶりのマカオに行きました。
今回は2011年5月に誕生した「ギャラクシー・マカオ」を訪ねました。

マカオの発展には、正直、本当に言葉を失います。
「ギャラクシー・マカオ」には、驚く無かれ
世界最大級のスカイトップ・ウェーブ・プール(波のプール)があり、
そこにいると、波の来る本物の海辺にいる気分になるから不思議。

そしてリゾート内には5ツ星豪華ホテルが3軒、
「バンヤンツリーマカオ」「ホテルオークラマカオ」
「ギャラクシーホテル」が揃い、総客室は3軒で2200室もあるのに、
いずれも、夏休みとはいえほぼ満室でした。

凄い活気ですね~、やっぱり中国マネーの威力は強い!
さて、異国情緒溢れる‘オールドマカオ’はいずこへ・・・。

  
Astonishing Macau!

I went to Macau for the first time in two years.
This time I visited the “Galaxy Macau” which opened on May 2011. I am honestly at a loss of words when it comes to Macau’s development.

Galaxy Macau, lo and behold, has one of the world’s largest sky-top wave pool, and being there is amazingly similar to sitting on a real beach.

The resort houses three, five-star luxury hotels,
“Banyan Tree Macau” “Hotel Okura Macau” and “Galaxy Hotel”, although given that it was the summer season, despite having 2200 guest rooms in total, the resort was nearly fully booked.

That’s an amazing energy- China money certainly has a momentum!
Now, where has the exotic ‘Old Macau’ has gone?

2012/07/30 | TRAVEL to HOTELS

20周年を祝った「アマンキラ」

 

2012年7月21日、爽やかなハイシーズンを
迎えていたバリ島の東海岸にあるリゾート「アマンキラ」では
20周年を祝う祝賀行事に湧きました。
満室となったリゾートに滞在していた世界中のアマンジャンキー、
地元を始めとする世界のトップメディア、
アマンリゾーツ関係者たちが一同に交いし、
様々な歴史や逸話を積み重ねてきた20年の歴史を祝ったのです。

祝賀はアマンリゾーツらしいオープニングでした。
一人また一人と訪れるゲストを、玄関で、バリのダンスが
お出迎えをしました。

 

パーティーでは、カクテルで会話や再会を楽しんだ後、
1時間以上にわたる完全ストーリィーを演じてみせた
ケチャック・ダンスの、壮絶な踊りに誰もが息を呑むほど感動的でした。
子供から大人まで、バリ島の男達が激しく叫び踊るたましいの踊り。
その後、賓客、総支配人、主催者側の歓迎と感謝の挨拶に続き、
バリ島の郷土料理を中心にした食事が振る舞われたのです。

決して奢ることのないアマンリゾーツの
アカデミックで文化的な薫り漂うパーティーの印象です。
「アマンキラ」は、短いようで長い20年を経たリゾートながら、
どこも古びない、むしろ新しささえ感じる変わらぬもてなしの館です。

3年前に同じバリ島の「アマンダリ」が20周年を迎え、
2013年、今度はバリ島の「アマヌサ」が20周年を迎えます。
栄枯盛衰の激しい中で、常にリゾートとして人気を保ち、
素敵な20歳を迎えたと思います。

 
 
"Amankila" Celebrates its 20th Anniversary

July 21, 2012, on the east coast of Bali, in the midst of the fresh high-season, Amankila was full of festivities celebrating its 20th Anniversary. The resort was fully packed with Aman junkies from all around the world, local and global top media, and Amanresorts affiliates to celebrate the 20 years of unforgettable stories and history.

The Celebration opened with a true touch of AmanResorts .
Guests, arriving one by one, were welcomed at the door with Balinese dance. The party warmed up with cocktails, conversations and reunions, followed by over an hour of passionate Kecyak dance performance depicting a full-length story, which was stunning and took the breath away from everyone in the audience. A soulful dance of blazing calls and dance by Balinese men, from children to adults,
Afterwards, guests of honor, the general manager and the hosts of the evening expressed their welcome and gratitude, and a meal consisting mainly of authentic Balinese cuisine was served.

The party reflected the nature of Amanresorts flare of cultural and academic richness without ever being aloof.
"Amankila" a resort with seemingly short, yet vast history of 20 years, is a house of hospitality, which never grows old, if anything always has the brand new atmosphere.

Three years ago, "Amandali" also on the island of Bali, celebrated its 20th anniversary, and in 2013 "Amanusa" of Bali will celebrate its 20th. In a highly competitive environment, "Amankila" has consistently maintained its popularity, and celebrated a wonderful 20th.

2012/06/30 | TRAVEL to HOTELS

いざ、竹富島の「星のや」へ

 

ロンドンから戻った翌日、時差など無視して、
早朝からまた飛行機に乗り込み
石垣島からフェリーで竹富島へ向かいました。
どれほど待ち焦がれたことでしょう!

島内には3つの集落があり、島全体が
西表石垣国立公園に指定され、
集落の町並みは重要伝統的建造物群保存地区に制定され、
本当に昔のママの貴重な情景が残されています。

リゾートに到着して驚きました!
まるで4つめの豪華な集落ができたようです。
島の決まり事も、伝統も、環境にも配慮して
造られた「星のや 竹富島」は
「星のや」が軽井沢に種を捲き、次いで京都に芽が吹き、
ここ3軒目となる竹富島に花開いたような気がしました。

自然のままにある島の自然とともに、
オープン間もないながら、すっかり島の集落のようです。
リゾートでは、食事だって地産地消。
創作フレンチ「琉球ヌーヴェル」が新鮮素材で作られ、
八重山の薫りをテーブルに運んでくれます。

4泊した後、東京に戻った瞬間からなんだか懐かしく、
またすぐに飛んで行きたくなりました!
それに、日本にこんなリゾートが
生まれたことが誇らしいです。

 
Off to "Hoshinoya" in Taketomi Island

The day after I returned from London, and still with a jetlag, boarded yet another plane to Ishigaki Island, followed by a ferry ride to the Taketomi Island.
How I have waited for this Resort !

The entire Taketomi Island, consisting of three villages, is designated as Iriomote-Ishigaki National Park. Each of the villages has been preserved exactly in its original form as they are certified historic architectural preservation areas.

I was surprised upon my arrival at the resort. It seems like a gorgeous fourth village had appeared. "Hoshinoya Taketomi Island" was built based on the island’s traditions and rituals with consideration to the environment. "Hoshinoya" first planted its seed in Karuizawa, sprouted in Kyoto, and finally came to full bloom in their third resort, Taketomi Island.

Despite being newly opened, the resort with its natural demeanor has blended in to the island. Their Fusion French "Ryukyu Nouvelle" prepared with fresh local ingredients, bring the taste of the local Yaeyama Islands to the table.

After four nights stay, I missed Taketomi the moment I landed back in Tokyo, and was tempted to fly right back. I feel a great sense of pride that such a wonderful resort opened in Japan.

2012/06/28 | TRAVEL to HOTELS

ブルガリの新しいホテルに滞在!

photo by Bulgari Hotels & Resorts, London.

2012年5月28日、ロンドンのナイツブリッジに
ブルガリ ホテルズ & リゾーツ・ロンドン」がオープンしました。
ロンドンで高級ホテルの新築での新規オープンは40年目だそう。

そしてこの6月11日、12日、私は本当に幸運なことに、
ホテル開催の「オープニング・イベント」にご招待を受けました。
久しぶりのロンドンは女王陛下のジュビリー開催の余韻の中で
なんだか街は華やかでしたし、オリンピックを控えているせいか、
街中にはやけに観光客が多かったことも印象的でした。
そんな中、「プレステージの高いエリアに最高級ホテルの開業」でしたから、
有名女優やセレブリティも多く来館し、夢のような華やかな夜の体験でした。

1日目は世界中のジャーナリストやゲストと、ブルガリ側のホストで
着席ディナー、2日目の夜はオープニング・メインイベント
「セーブ・ザ・チルドレン」と銘打ったディナーが開催されました。
流石に2日目は多くのセレブリティが参加し、見ているだけでもドキドキ!!!
「ブルガリ」の社会貢献は伝統的であり、熱心な活動が知られています。

ホテルはもちろん最高級ランク、少しだけイタリアの薫りがします。
でもマテリアルの上質さにはことごとく驚かされましたが、
高級感を誇示することなく、エレガントに、モダンに演出されたホテルは、
ブルガリが放つ“品格”が漂っていました。

 
Staying at the Bulgari’s New Hotel!

Bulgari Hotels and Resorts London
opened on May 28th 2012, in Knightsbridge, London,
This is the newly built luxury hotel opening in London in these forty years.

On June 11th and 12th, I was one of the fortunate few to receive an invitation for the opening events hosted by the hotel. The city of London was bustling with the energy between the Queen’s jubilee and the awaiting the summer’s Olympic games. The occasion of top-class luxury hotel in a prestigious neighborhood attracted the rich and famous, and the glamorous night was an experience straight from a dream.

First night was a formal dinner for journalists and guests, hosted by Bulgari. The main event, on the second night, “Save the Children” dinner was in line with Bulgari’s tradition of philanthropic efforts and attended by many celebrities. I couldn’t help being a bit star-struck in such a star-studded gala!

The hotel with a hint of an Italian flare, was of course best of its class, and I was astonished at the sheer richness of the material. But this hotel was not about rubbing luxury in your face, instead you felt the Bulgari’s tasteful modern elegance.

2012/05/13 | TRAVEL to HOTELS

春満喫の温泉へ

縁あって何度も訪れている長野県松本市扉温泉の「明神館」でこの週末を過ごした。

宿を包む春爛漫の山にはちょうど山桜が咲き誇り、目映いほどの新緑といっしょの感動的な景色が展開されていた。ゴールデンウィークはとっくに終わっているのに、この「明神館」は、満室。人気の秘訣は言うまでもなく、環境、サービス、手を抜かない食事。そしてもちろん、良質の温泉も。

でも顧客達にはそれらは、お気に入りの旅館だから当然のこと。顧客にとって、クオリティが下がることにはとても敏感なのだ。

それでも季節に限らず、いつでも賑わっている理由は? そう、いつも何かしら新しい感動があること。「進化する旅館」でありながら伝統も守る、進化しながらもクオリティが変わらない。これぞ信頼感!
 

Spring Time in a Hot Spring

I spent the weekend at the Tobira Hot Springs “Myojinkan” in Matsumoto, Nagano, a place I have a tie to and returned periodically.

The mountain cherry blossoms in full bloom and the bright new green of the spring were caping the inn with a gorgeous backdrop. Although the long weekend of “Golden week” has already passed, “Myojinkan” was fully booked. Needless to say, the secrets to success of this Ryokan are its setting, service, well-crafted meals, and the quality of hot spring.

But these are criteria patrons look for in any Ryokan (inn). The reason this Ryokan never have a low-season is because it always provides a new experience with each stay. Patrons are sensitive to even the slightest slip in the quality of the stay. An innovative Ryokan with long standing traditions, progressing without compromising the quality. Now, this is reliability!

2012/05/04 | TRAVEL to HOTELS

沖縄

photo by Hotel

沖縄に旅をすると、誰でもやっぱりビーチリゾートに滞在したいでしょう?
それは当然ですよね、海はキレイですから。でも、那覇空港から車で20~30分くらい走った丘の上には、案外見逃されている実力派ホテルがあるのですよ…。

一見すると何でもない団体ホテル(失礼)や、「ああ、ホテルだ!」くらいの印象、確かに団体客も居ます。スタイリッシュでもないし、最高級リゾートでもないけれど、なんの、どっこい、ホテルとしては実力派!

リーズナブルで、穏やかで、スペースがあって、ロケーション抜群のホテルは、ビーチこそ近くはないけれど、お気に入りです。食事も、安心安全、美味しい。私はすでに4度も滞在しているし、この4月にもゆっくり2泊して、元気になって帰ってきました。

何を隠そう、ここは環境型ホテルで知られ、エコホテル、スパホテル・・・と、今をときめく形容詞ならなんでも当てはまる、知る人ぞ知る「美と健康」を求めるホテルなんです。名前は「EM ウェルネスリゾート コスタ・ヴィスタ沖縄・ホテル&スパ」といいます。

EMに関してはアンチテーゼもあるけれど、支持者は世界中に広まり驚くばかり。

EM技術のお陰で環境賞を受賞した海外のリゾートもあります。
実は、東京日本橋の下を流れる川には鮭が戻っているとか(ホント?)、その浄化作戦も、大阪淀川の浄化にもEM技術が活躍していると聞いて、これまた驚き。世の中知らないことだらけだわ~。

ホテルだってまだまだ知らないことだらけ、だから面白い。
私のホテルへの旅は、まだしばらく止められそうにありません。
 

Okinawa

If you are visiting Okinawa, wouldn’t you want to stay at a beach resort?

It seems like an obvious choice with the beautiful beach. But twenty to thirty minute drive from the Naha Airport, there’s a very well-rounded hotel quietly perched on top of a hill.

At a glance, you might dismiss this hotel as an ordinary hotel catering to tour groups It’s not stylish nor is it a top-class resort, and, yes,

tour groups stop there, and but don’t let that fool you because this hotel has everything you need!

Although it’s not close to the beach, this hotel is reasonably priced, peaceful, spacious, in a great location and one of my favorites. The food is delicious, prepared with fine fresh and safe ingredients. I’ve already visited there four times, most recently in April, and rejuvenated there with two nights stay.

If words like Eco Hotel or Spa Hotel are in your rader, you may know that this is an environmental hotel dedicated to “Beauty and Health.” The name of this hotel is “EM Wellness Resort Costa Vista Okinawa Hotel and Spa“. EM has its share of antithesis, but astonishingly, it’s gaining support around the globe.

In other countries, there are resorts that have won environmental awards through the use of EM technologies.

I was amazed to hear that EM technology was used to clean up rivers like Yodogawa in Osaka. and that even salmons are returning to the river running under Nihonbashi, in the center of Tokyo. There are so many things I don’t know, even on hotels, and that’s what makes me keep traveling. My hotel journeys will continue for a while.

2012/04/18 | TRAVEL to HOTELS

‘ピッカピッカの健康足’誕生は、夢じゃない!

photo by The Landmark Mandarin Oriental

4月初旬のこと、週末の金、土、日を利用した香港の旅に誘われた。
目的は、「ザ・ランドマーク マンダリン オリエンタル香港」に
新たにオープンした「バスチアン・ゴンザレス、
ペディキュア・サロン」を体験し、メディアにフォーカスするのが
ミッションの一つだった。
私は以前にモルディブの「One & Only Reethi Rah」リゾートで
体験済みで、ペディキュアへの意識がすっかり変わるほど
感動的だったのを思い浮かべながら、いざ香港へ。

世界的にも話題の「バスチアン・ゴンザレス」の
ペディキュアとフット・トリートメントは、ポディアトリストである
バスチアンの免許皆伝を受けた弟子達が、世界で活躍し始め、
香港にも上陸したというわけ。
足病学を学び、フットケア理論を確立したバスチアンの
フット・トリートメントは、夢のような結果を生むことで知られ、
赤ちゃんのように柔らかな足、マニキュアも塗らずにナチュラルに
ピカピカと輝くツメ、タコも魚の目も、角質もない
健康的な足へと磨き上げてくれる。

小さなトリートメントルームでは、フランス人の
若い男性ポディアトリストに両足を預けること1時間。
最初は気恥ずかしいし、緊張もするけれど、
楽しい話にあっと言う間の1時間が過ぎ・・・、
凄い、ピッカピッカでツルツルの足と爪が誕生。

足は健康のバロメーター、
このためだけに香港に通っても・・・いいなぁ。

 
‘A Dream Come True, Sparkling Healthy Feet’

In early April, I was asked to join on a weekend trip to Hong Kong.

One of the purposes of this trip was to write on The Bastien Gonzalez Chiropody & Pedicure Center, now open in The Landmark Mandarin Oriental Hong Kong. I had a pedicure that set a whole new standard by this salon at the One and Only Resort in the Maldives, so with high hopes, I set off for Hong Kong.

Bastien Gonzalez, a podiatrist, is gaining an international recognition for his pedicures and foot treatments, and his pupils who masterd his artistry are now opening salons around the world, including Hong Kong.

Bastien’s podiatry based foot treatment philosophy is known to take hard callus covered feet and turn them to healthy baby soft feet, with nails sparkling even without nail polish.

An hour in a small treatment room with my feet in the hands of a young French male podiatrist. The shyness and stiffness wore off, and was replaced with sparkling smooth feet and toe nails.

The feet is the barometer to one’s health.

Perhaps I can come to Hong Kong just for this…

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